2014年 06月 02日

富士ヒルクライム

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3年ぶりに富士ヒルクライムに参加して来ました。

何気に遠のいたのはエントリーの難しさや
参加人数の多さと毎年上がるエントリーフィー
などなど、、、今年もダメもとでエントリーを試みると
今までの気難しさもなくさらりとエントリー出来てしまいました。

よくよく考えると前の週も川場のヒルクライム、翌週は修善寺
翌々週はタイムトライアルジャパンと4週連続となってしまった!
でも、久しぶりの泊まりのレースなので、今回お世話になる
青山双輪會のメンバーと楽しもうと心に決めて挑みました。
もちろん、やるからにはベストは尽くす!
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土曜日も出発は8時過ぎなのでやすしさんが彩湖の朝連予告してたので
行ってみることに。久しぶりの彩湖、確かアラチャンとお店のライドで初めて会ったの
も彩湖でした。6時から45分ほどいい練習ができました。さほど遠くないので彩湖の
練習環境の良さを再確認しました。

今回東京のメンバーを一人拾い、仕事でお世話になっているしなのさんは田舎で
葬式になってしまったので自転車と荷物をピックアップして富士に向かう。
今回泊まるホテルは青山双輪會の会長の会社が提携しているということで
格安で高級ホテルに、、レースじゃなければもっと温泉とか楽しみたかった。
大阪からもアングルドロアのなかみなみ君も合流して宴会が、、、

さすがに明日レースなのでどうかと思ったが、みんな楽しんでいるのでお付き合いを!
でも、自分が一番飲んでたような、、、朝早いので10時には就寝となりました。
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会場にはシャークのメンバーも、、自分はトイレに手こずり、荷物に預け入れがぎりぎりに
いろいろトラブルもあり、助けもあり、自分の第5グループの最後尾近くに陣取る事になりました。
ま、楽しむからいいやと自分に言い聞かせながら、、、

いよいよスタート。

スターとして計測地点まで距離があるので、ここでアップがてらくるくる回すと同時に
出来るだけ抜く!胎内の交差点(すごい地名だw)少し行った所が計測地点グリーン
ベルトを跨ぎピッとなったらスタート!後は上るだけです。

長い上りだからセオリーとして一定ペースを守る事。一応20分切りを目指してました。
大方20分は切れるだろうと思ってました。15分から20分の間か、あわよくば15分を
切れるか!? とにかくAv20km前後を保ち、ケイデンスを80以上をキープする
緩斜面では速度を上げすぎない。定峰の約5倍だからとにかく長い。このペース
が肝なのかたまに後ろを振り返ると5.6人は取り付いてる。自分との闘いだから関係ない
と思いつつも、勾配がきつく速度が落ちて左に避けても代わる気配が無いのでそこだけは
ダンシングでペースを上げる

3合目を過ぎたあたりで5000番台の姿はない。落ちてくる女性.3.4000番台を抜かし
まばらになっているので走りやすい。一体自分がどのくらいで走っているか分からない
アタックをするところだけ決めているのでスプリント区間もペースを上げずにひたすら
緩斜面区間を待つ。。しかし、ふくらはぎがヤバイ。痙攣する10秒前という感じ。。
確か初めて出た時もふくらはぎが攣った。成長がないのか!

いよいよ緩斜面。アウターアタックと言う所でチェーン落ち&両ふくらはぎ痙攣!
ガリガリと掛れ掛れと回し、インナーに掛った所でアウターをあきらめインナーで
ふくらはぎ騙しながらギアを掛けていく。ゴール手前も勾配がキツイけど最後の
二人をと思い抜いた所でゴール。

サイコンの止め、恐る恐る時間を見ると1:20分。スタート視点から計測地点まで
どの位あったのか分からないが15分前後だろう!すぐさまネーサンと田島さん
と会い、すぐ携帯で調べてくれて15分を切れた事に安堵を感じた。。。
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次々とメンバーや知り合いがゴールし各々の目標を切れた事にみんなで喜んだ!

最高の天気とみんなの笑顔が印象的な富士ヒルクライムでした。
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by gs1150 | 2014-06-02 21:16 | 自転車 | Comments(0)


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